LURECREW BLOG

気になる事や良かった事を書いていこうと思います。

【DIY】ミニテトラポッドを作成!型枠からセメントで本格的に!

ビオトープのオブジェに、ミニ テトラポッドが欲しいと思い、ダイソーへ行ったのですが・・・

チョット大きい感じだし~、数も少ないので揃えるのも大変。

だったら~っと思い。

自作する事にしました。

ミニ テトラポッドを自作するぞ!

同じような事を考えている人がいたので、参考にしてやってみることにしました。

まずは、木の棒でテトラポッドを作成。

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こんな感じ。

まだまだ、綺麗に仕上げても良いのですが、じっくり見る物でもないので、今回は、ここまでにして、次へ進みます。

ミニ テトラポッドの型枠造り

次に、この木のテトラポッドで型枠を作る準備をします。

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こんな感じで、型枠を作っていきます。

この木の枠は、セリアに売ってた木枠です。

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ダイソーで、油粘土をゲット。

これを2.5個使いました。

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このように、半分に油粘土を埋めていきます。

シリコンシーラントでシリコン型枠作成

型枠の準備が出来た所で、シリコンで型をとっていきます。

本来は、シリコンゴムなどでやれば良いんでしょうが、今回は、格安で出来るシリコン型枠を作ってみます。

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用意するものは、シリコンシーラントと片栗粉、コーキングガンです。

コレを混ぜるのですが、混ぜる時に固くなってくるので、水を加えて柔らかさを調整していきます。

水を入れる事で、乾きも早くなるようです。

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手袋をして、片栗粉とシリコンシーラントを混ぜていきます。

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こんな感じで、団子になってきました。

これを型枠に入れていきます。

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型枠にさっき練ったシリコンシーラントを埋めていきます。

これが乾いたら、反対側の油粘土を取って同じように練ったシリコンシーラントを入れて両方の型枠を作成します。

シリコンシーラントの型枠でミニ テトラポッドを作る!

出来上がった、シリコンの型枠にセメントを入れてミニ テトラポッドを作ります。

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この部分から、セメントを入れます。

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開くとこんな感じ。

既に、セメント入れた後なので、セメントのあとが見えますね。

f:id:lurecrew:20170722103022j:plainそして、出来上がったのがこのミニ テトラポッド第1号です。

少し、セメント入れる時に、振動が少なかったかもしれません。

型枠にセメントを入れる時に、振動をさせると砂が沈みもう少し滑らかな感じに仕上がったと思います。

まとめ

型枠の精度としては、精密な物を難しいかもしれませんが、このミニ テトラポッドくらいなら、面白いくらい簡単に作る事が出来ました。

速乾のセメントでやるともっと早く乾いて沢山作れるようです。

もう少し、やってみたいと思います。

でん六のポリッピー スパイスが大好き!ポリッピーの袋のサイズいろいろ。

でん六のポリッピー スパイスって美味しいくないですか?

凄く好きで、作業中についつい食べてしまうんですよね。

おつまみにも最適で、スパイスと書いてありますがそんなに辛いものではないので、子供でも食べられちゃう。

美味しい!美味しい!と娘もおつまみをチビチビ食べています。

ただ、買う時に売られている場所によって値段が違うのは分かるんですが、容量が違う物があることに気づいたので、調べてみました。

でん六のポリッピーのパッケージの種類

ジャジャン!!

ポリッピー スパイスを買ってきた!!

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右から

普通のポリッピー スパイス

エコノミーパック ポリッピー スパイス

とっても E サイズ ポリッピー スパイス

の3種類。

他にもあるのかな?

私が見つけたのでは、これしか見つかりませんでした。

実は、これややこしいのは、値段と量なんですよ。

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普通のポリッピー スパイス
税込み:170円
内容量:120g

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とっても E サイズ ポリッピー スパイス
税込み:108円
内容量:60g

ここまでは、良いとしましょう。

ただ、問題なのがエコノミーパック ポリッピー スパイスなんです。

エコノミーパック ポリッピー スパイス
税込み:108円
内容量:88g

このエコノミースパイスが売られているのが、ダイソーなんです。

始めは、ダイソー用で販売してるのかな?と考えて調べてみましたが、ネットでも載っていて正規で売られているようです。
と言うことは、ダイソーが優秀なのでしょうね。

因みに、普通のサイズがマルエツで、とっても E サイズはマツキヨで買いました。

本当に表示と同じ量なの?

表示の量に偽りがあるのでは?と思って(せっかく買ったので)計測してみることにしました。

まずは普通のポリッピー スパイス

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おおすげー!!ピッタリ!

続いて、エコノミーパック ポリッピー スパイス

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これもか!すげー!

最後に、とっても E サイズ ポリッピー スパイス

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・・・チョット多い。

申し訳程度に少し多かった。

これもでん六さんの気持ちなのでしょうか?

まとめ

1g当たりで計算すると1.22円でエコノミー パックがお得!
次に1.41円で普通サイズ、最後にとっても E パックで1.8円でした。

※販売店によって値段の誤差はあります。

買うならダイソーのエコノミー パックがお得!

中身の内容量には偽りはないので安心して購入しましょう!

【レビュー】ピオトープ用にミストメーカーを買ったけど・・・・

ビオトープも進化してきていますが、今回ミストメーカーで幻想てきな空間を造ろうとおもってミストメーカーを買ってみました。

ミストメーカーは、水を利用して霧を発生させる機械だそうです。

ミストメーカーで、幻想的な空間を!

お馴染みのAmazonで購入。

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相変わらず、中国感がありますね。

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中身は、こんな感じで本体とDCアダプター電源。

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早速、水に入れて試してみました。

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使っていると、霧と一緒に水もチャポチャポはねて水浸し。

だから、これのオプションで防ぐアクセサリーがあったのか・・・と理解。

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色んな色に光ります。

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まとめ

初めて使ってみましたが、面白いように霧が発生します。

これをビオトープに使用しようと考えましたが・・・

実は、このミストメーカーは24Vだったようで、ビオトープでは12Vで太陽電池を使っているので、チョット工夫が必要になって使うのはまだ先のようです。

因みに、現在のビオトープは、こんな感じです。


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【DIY】専用工具もなし!電気配線に簡単で便利なコネクターがオススメ!

専用工具なしで簡単接続

ビオトープのポンプの配線で簡単に出来るものはないか?と探していたら、良い物があったので紹介します。

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こんな感じのコネクターなんですが、こらが優れもの!!

ニチフの圧接形中継コネクター

これの優れている点は、1つのコネクターでオスメス関係なく接続出来る点なんです。

車の配線なんかやったことがある人は、わかると思いますがオスメスがある端子をそれぞれ取り付けて、配線をしてたんです。

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こんな感じの端子です。
これだと、専用の工具などがないと作業ができないんです。

それが、今回のニチフの圧接型中継コネクターは、接続もオスメスなしで取り外しも可能。

上下を180°回転させることで、簡単に接続ができてしまいます。

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コネクター同士が接続できるので、プラス・マイナスの配線も間違う事無く接続できます。

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取り付け方法

取り付けは、こんな感じで差し込んでプライヤで挟むだけ。

これで完了。

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まとめ

ビオトープもあれから、色々といじってますので、また進行状況を報告したいと思います。

【DIY】お庭でビオトープ造り!増設の中鉢を設置しました。

自作ビオトープで楽しもう!

もう、このシリーズも終盤に近づいてきました。

先日のポンプから、チョット物足りなくなり色々といじっております。

メインの大鉢は変わらずこんな感じ!

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DIYビオトープ増設工事

チョット物足りなくて、中鉢を増設することにしました。

中鉢の下から13mmの配管を通して、大鉢からの排水を中鉢に流して中鉢から水を溢れさせるようにしました。

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こんな感じです。

そして、元あった小鉢はそのままでそこには、砂利を敷き詰める予定です。

砂利の下には水が溜まり濾過して、ポンプで大鉢に汲み上げるようにしています。

これで、整備をしたら一段落する予定です。

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これが排水とポンプからの組み上げの配管です。
これは、後でチャント配管をする予定です。

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この13mmの配管から大鉢からの排水が流れてくるようになっています。

感じ的には、湧き水のような感じで水が湧き出てきます。

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右の岩石で中鉢が手前に水が流れるように角度調整をしています。

使用ポンプは、このソーラーポンプです。

ソーラーが1つだとパワーがないので、これを2セット買ってポンプ一台にソーラー2つをつないでパワーアップしています。

もう1つのポンプは、予備にしました。

ビオトープ大鉢の排水口

大鉢のメンテナンスも考えて、排水口を用意しています。

元々は、ここから汲み上げる予定だったんですが、逆止弁が効かなかったので、排水口として使用しています。

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この中心のところにホースがあり水が流れてきます。

写真じゃ見づらいですね。

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排水の栓は、市販では見つからなかったので自作しました。

これでチャント止水できてます。

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栓をするとこんな感じです。

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栓を抜くとこんな感じです。

ここから排水してメンテナンスします。

ここから水を汲み上げる予定でしたが、結果オーライでした。

まとめ

DIYビオトープもそろそろ終わりそうです。

完成をして、試運転で何週間か動かしてから生体を入れていきたいと思います。

明日は、追加で砂利を買ってきます。

DIYビオトープの過去記事もどうぞ!

【DIY】お庭でビオトープ造り!お父さんの日曜大工

【DIY】お庭でビオトープ造り!ソーラー パネルでろ過装置を設置!